Unityの寺子屋 4日目

学習内容

アニメとSEの設定

◇アニメとSEの設定

復習
アニメはctrl+6で開くことが出来るアニメーションウィンドウから設定できる。
アニメーションウィンドウ中央のCreatから新しいアニメを作る。
2Dではアニメに使う画像などをプロパティにドラッグ&ドロップすることで、簡単に作成可能。

複数のアニメを状況に応じて切り替えたい場合はアニメーターコントローラーから設定できる。
ある条件下でのみ再生したいアニメがある場合、遷移条件を設定する必要がる。
遷移条件の設定はトランジション(アニメ間にある矢印)に対して行うが、こういった特定条件下でのみ再生したいアニメの場合にはどこから遷移させて良いのかわからない場合がある。その場合は、AnyStateからトランジションを引けばよい。
AnyStateは現在のステートは指定せず、切り替え用のトランジションが必要な場合に使用する。

DOTweenを使ったアニメ

Sequenceクラス:アニメーションの統合を行えるクラス。
Append():直前の動作に続けて設定したアニメを再生するメソッド
シーケンスクラスのインスタンスを作って、そこからAppend()を呼び出しますが、引数に追加したいアニメ(Tweenなど)を書き込むと直前の動作に続けて書き込んだアニメが再生されます。
具体的なコードなどは以下のサイトを参考にしてください。

Qiita – DOTweenをふわっとまとめてみた
https://qiita.com/kagigi/items/bdf4d42835add07b0077

ToAlpha(getter,setter,終了値、期間):DOTweenクラスの関数。第一第二引数にはラムダ式というものを使って、不透明度を取得・設定するための匿名関数を指定するとのこと。正直何言ってるのかわからなかったです….
ラムダ式というものは関数を設定するためのC#の文法とのこと。ようは関数を定義しているらしいです。
どうやって定義しているかというと、

引数 => 関数内の処理

という形で記述されていました。
一応ざっくり説明をしてくれてはいるものの、しっかりとどういうものか知っておいたほうがよさそうですね。

後はSEを追加しました。
また、本当は追加ステージの作成と、タイトル、ステージ選択画面まで作って一応完成ですが、そちらについては「UnityではじめるC#」(リンクはアマゾン)で一度学習した内容なので今回は割愛しました。
そんな感じで完成したゲームがこちら。



ついにUnityの寺子屋終了です!


内容的にかぶっているところなど、割愛した部分もありますが、 一応1カ月で3冊の入門書を終わらせることが出来ました。
ここからすぐ自作ゲームを作ることは難しいかもしれませんが、スタートラインにはたてたのではないでしょうか。
とりあえず、作りたいものにチャレンジしてみて、その過程でいろいろなスキルを身についけていきたいと思います。

そういえば、今まで、この本を含めて3冊のUnity入門書でC#も少しは勉強できてはいるものの、その内容はC#の超基本的な部分のみですので、C#のいわゆる常識的なところ(基本的な文法や使い方、用語など)はちゃんとしたC#専用の入門書、学習書を使って勉強したほうがよさそうです。
有名どころだと独習C#などがあるようだったので、本屋で内容を見てみたところ、結構難しそう+つまらなそう(モチベが上がらなさそう)でした。
おそらく、今はゲームを作りたい欲が強く、そういった部分に気持ちが向かないのだと思います。
ゲームを作っていくうちに、C#の文法などがわからなくて困る場面が出てくると思うので、その時にそういった本で勉強するのがモチベーションを維持しやすいのかなと思いました。
せっかく一カ月あった休みを使って勉強したので、このまま何も残せず終わりたくないですし、自分のこれからの人生のためにも続けていきたいと思うので、モチベーション管理はしっかりしたいと思います。

次回以降はゲーム作成中に勉強した技術や、作成中のゲームなどの制作過程を書いたり、作成するにあたり取り組んでいる本などを今までのような形式で書いていこうと思います。

それでは、今日はこの辺で。


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