UnityではじめるC# 3日目

学習内容

chap5:脱出ゲームの作成

・タイトル画面の作成

UIの作成:ボタンなどUIの部品を配置する土台となるCanvasを作成し、UIを作りこむ。
Canvasはゲーム画面よりもはるかに大きいサイズで作成されるが、これでは単位の基準があてにならないので調整する。
調整はヒエラルキービューのRender ModeをScreenSpace-Cameraに変え、Render CameraにMain Cameraオブジェクトをドラッグ&ドロップ。
Canvas Scalarコンポーネントはキャンバス上のUIパーツのサイズを調整する。
UI Scale ModeをScale with Screen Sizeに変更した場合、Reference Resolutionに指定した改造お土(画面サイズ)を基準に調整する。
Screen Match Modeは実機の画面サイズとReference Resolutionの設定値が一致しない場合に用いる。
UIパーツはTransformコンポーネントの代わりにRectTransformコンポーネントを持っている。このコンポーネントでは、Anchorの種類によって、位置かサイズを自動調整できる。
UIパーツはボタンやテキストなど、必要なものは一通りそろっているので、それらを使って、UIをデザインしていく。
ボタンなどのUIパーツはイベントを持っており、そこにどのメソッドを呼び出すのかを指定することが出来る。
ボタンの場合にはOnClickイベントがある。クリックされたときにどんな関数が呼び出されるかなどを指定することが出来る。

変数を宣言する際に変数型の前にconstを付けると定数化することが出来る。
定数の名前は変数名との見分けがつくように、慣用的に大文字のアルファベットを使う。

ボタンに関数を割り当てる
ボタンのOnClickイベントに関数を割り当てるには、割り当てたい関数を含むコンポーネントがアタッチされたオブジェクトなどをNoneの部分にドラッグ&ドロップし、Functionの選択から割り当てたい関数を選ぶことで割り当てることが出来る。
そうすることで、ボタンがクリックされた際に、OnClickイベントに割り当てた関数が呼び出され、実行される。

あとはひたすらゲームオブジェクトをボタンとして設置して、関数割り当てて、条件を満たしていればアイテムが手に入って…と、繰り返し作業してゲームが完成しました!

完成したゲームはこちら。

そんなこんなで脱出ゲームも完成しました!
この本を始めてからまだ3日目(1日目と2日目の内容は1日で終わっているので実質2日)でここまで来ているのでかなりさくさく進めてる実感があります!
この本が終わった後は、自作の寺子屋などにチャレンジするつもりですが、その後は1つ自力でゲームを作ってgoogleのプレイストアにリリースしてみようと考えています。

とりあえず、次の物理パズルゲームの作成を頑張ります。

それではこの辺で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です