Unity5の教科書2日目

どうも。みりんです。

前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。

というのも、実家が引っ越しするにあたり、引っ越し作業を手伝っておりました。

もともと住んでいた家には18年住んでおり、思い出がいっぱいの家ですが、それに伴って荷物もいっぱいでした。

対して荷物もなければ療養に専念したり、こういったUnityの勉強をすることが出来たのですが、父子家庭なうえに一人では運べないような荷物も多かったので引っ越し作業を手伝っておりました。

やっと引っ越し作業も落ち着いたので現在は彼女の家に転がり込んで、こうしてUnityの勉強を再開しております。

それでは前振りはこの辺で今日の学習内容を振り返りたいと思います。

今日の学習内容

ゲーム設計のステップ

  1. 必要となるすべてのゲームオブジェクトの決定
  2. オブジェクトのコントローラスプリクトの決定
  3. オブジェクトを生成するジェネレータスプリクトの決定
  4. UIを更新する監督スプリクト
  5. スプリクト作成の流れ

ゲーム設計では上記の5つのステップが存在するそうです。3章では3,4以外の部分に取り組みました。1ではゲーム上に現れるすべてのオブジェクト(モノ)を決定すること、2ではそれらオブジェクトのうち、動作するものについては動作を制御するスクリプトを記述する必要があるため、その決定、5では2~4のスクリプトを実際に作成することを意味します。

今回作成したアプリでは外部入力を取り込むスクリプトとしてGetMousuButton関数が使われていたので、関数の特徴や種類について、下記のとおりまとめました。

  • GetMouseButton:マウスがクリックされている間ずっとtrueを返す。
  • GetMouseButtonDown:マウスがクリックされた瞬間trueを返す。
  • GetMouseButtonUp:マウスボタンが離された瞬間だけtrueを返す。

→引数:0→左クリック、1→右クリック、2→中ボタン

Unity上での動作をgifにしてみました。

減衰処理未実装
減衰処理実装後



こんな感じでアプリを作ることが出来ました。

アプリ完成後、「build and run」でスマホのほうに作成したアプリをインストールしようとしたのですが、うまくいかなかったので、動作までの方法をメモも兼ねて簡易的ではありますが、残しておこうと思います。

メモ:作成したアプリをインストールするまでの手順

現在、使用しているスマホはHuawei P20 Liteです。

Androidですので、スマホの設定から開発者向けオプションを使えるようにする必要があります。

開発者向けオプションは「設定」→「システム」→「端末情報」とすすみ、「端末情報」内の「ビルド番号」を複数回タッチすることで開放することが出来ます。

解放後、「システム」まで戻ると下から二つ目あたりに「開発者向けオプション」の項目が追加されます。これを解放することで作成したapkファイルを端末に移すことが出来るようになります。

「開発者向けオプション」内の「デバッグ」の「USBデバッグ」がONになっていなければONにしてください。

ただ、P20ではこの作業後も「build and run」で端末にアプリをインストールすることが出来ませんでした。

そもそも、PC上で端末を認識してくれず、インストールどころではなかったです。

調べてみると、Huaweiでは「HiSuite」なるソフトで端末を管理するらしく、これをPCにインストールする必要がありました。

インストール後、端末がHiSuite上で認識されると、PC上でも端末が認識されるようになりました。

この状態で「build and run」を実行してみましたが、Unityがフリーズしてしまい、結局インストールできませんでした。

仕方がないので、PC上にapkファイルを「build」してからapkファイルを端末に移動し、端末上でapkファイルをインストール&実行しました。

無事に動作確認できたので良かったですが、ちょっと面倒でした。

使用しているandroid端末によっては、このような作業が必要になるかもしれません。



スマホにインストールしたアプリ

何やかんやあって、インストールしたアプリは無事動作しました!

右の写真は端末上で動いてるアプリのスクショです。

これでひとまず、ゲーム作成→スマホに実装まで行うことが出来ました。

4章では3章で取り扱わなかったゲーム設計の3,4の項目に取り組みます。

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です