Unity5の教科書1日目

どうも。みりんです。

現在、Unityを使ったゲーム開発の勉強をしており、勉強した内容の復習や気が付いたことのメモ代わりとして、このブログに残していこうと思っています。

勉強に使っている参考書は少し古いですが、

「Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」

を使っております。

現在、UnityではUnity 2018.~が使われており、2世代ほど前のverの本です。

実は2年ほど前にUnityでゲーム開発をやろうと思い取り組んでいたものの、4章終了時点で勉強を中断してしまいました。(研究や就活等で忙しく、ひと段落ついてしまったので中断してしまった気がします。。。)

現行バージョンであるUnity.2018に対応したもの購入しようか迷いましたが、内容にあまり差異がなさそうだったので、すでに持っている本書に取り組んでおります。

学習初日の本日は1章は飛ばし、2章の終わりまで取り組みました。

「あれ?1章は?」と思われるかもしれませんが、以前4章まで取り組んでいたことと、2,3カ月前に「Ubemy」というサイトで無料のUnity講座を受けていたこともあり、1章の内容については不要かと思い飛ばしました。

「Ubemy」で受けたUnity講座は、Unity本家のチュートリアルに取り組み、最終的には実際に「球ころがしゲーム」を完成させるところまで解説してくれます。
講座は動画形式でユニティちゃんが進行役&先生としてわかりやすく解説してくれます。

動画だけで2時間くらいあり、動画を止めて自分の作業をすると、総学習時間は4~5時間くらい?だったと思います。まとまった時間が取れれば半日ほどで講座を終えられるので、Unityの基本的な操作からゲーム開発の一連の流れをサクッと学習するにはとても良く、Unityでゲーム開発するイメージを付けるにはとても良かったと思いました。

ただ、これだけでは基礎知識に不足が出そうだと思ったので、入門書に取り組んでいるというわけです。

UbemyのUnity講座のリンクを張っておくので、自分と同じようにUnityでゲーム開発したい or 始めたいと思っている方はぜひ視聴してみて下さい。

https://www.udemy.com/unity-chan-tutorial-01/

前振りが長くなってしまいましたが、以下が本日取り組んだ内容です。

今日の学習内容

Chapter2 C#スクリプトの基礎

学習内容:C#でスクリプトを記述するうえでの基礎知識

  1. スクリプトの作成とアタッチ
  2. スクリプトの具体的な内容

ざっくりこんな感じ。(ざっくりすぎか?w)

1については、Unity上のゲームオブジェクトにいろんな処理をしたいと思ってスクリプトを書いたら、そのスクリプトファイルをドラッグ&ドロップで目的のゲームオブジェクトにアタッチしないといけないよ。というお話。もう当たり前のことだと思うのですが、自分の性格的に忘れてしまいそうなので、自戒もこめて書きました。

2については、定番の Hello,World をコンソールウィンドウに表示させるところから始まり、変数の型や関数、制御文、クラスなどプログラミングをするうえで絶対知らなければいけない基礎中の基礎みたいなところに取り組みました。

一応、研究でプログラミング経験があるので言語の差はあれど、基本的な考え方みたいなところは一緒だと思ったので、割とすんなり理解できたと思います。

ただ、変数、関数の定義の仕方やクラスといった考え方は、自分の扱っていた言語とは文化が異なるなぁと思ったので、そこに慣れる意味で少し丁寧に取り組みました。

変数の型なんかはまだいいですが、関数の定義では引数と返り値のあるなしで記述が変わるので、その辺は気を付けてやらないといけない気がしました。

(mathematicaという言語?は一般的な言語とはかなり文化の違う言語なので、Cやjavaといったメジャーな言語を使用している方々から見ると、こんなこと当たり前のことを気にしているのは変に見えるかもしれませんw)

まぁ、文化の違いはありましたが、お作法的なものだと思うので慣れてしまえばなんてことはないだろうと思います。

次回は3章に取り組みますが、3章ではルーレットを作成してスマホに実装するところまで取り組むので、実装できた様子を写真で載せられたらいいなと思っています。

それでは、今日はこの辺で。

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